素焼杯(かわらけ)レンタルなどのセレモニー用品を、東京、大阪をはじめ全国各地に発送しております。
地鎮祭などの神事で、神酒拝戴、乾杯に。素焼杯(かわらけ)レンタルのご紹介です。サイズは直径 80mm │ 高さ 18mm程度。神事式典セレモニーなら、その他の祭壇周りや、式会場アイテムも全てご用意可能です。東京、大阪、横浜から全国各地、素焼杯(かわらけ)レンタルをお探しのお客様は是非弊社にお任せください。
商品詳細Detail
神酒拝戴における、チェック事項
■ 事前準備について
- かわらけを準備する際は瓶子を受けとりに行くか事前に確認しておきましょう。また宮司様の分はお神酒を最初から注いでおくか、後で注いでもらうか事前に確認しておきましょう。
- 宮司様のかわらけを白木盆に載せて準備するか、最初から祭壇の端に置いて準備しておくか事前に確認しておきましょう。
- また、神酒拝戴のかわらけを準備する祭は宮司様のお神酒を先に注いでおくか後で注ぐか確認しましょう。
- 神事式次第の神酒拝戴は、かわらけに神酒を宮司様から注いでいただいて乾杯します。この時参列者は全員起立で宮司様の御発声により乾杯します。
- 神事での諸役は、基本的には、手水が2名、清祓いに1名、かわらけ配りに2名以上(必要人数)必要ですので、お客様に説明とお願いをしておきましょう。
- 白木盆にかわらけをセットする際は、1枚に前列の方分と宮司様分と司会者分(打ち合わせにより後列分と一緒の場合あり)を空の状態で乗せましょう。(※事前に宮司様に注いでもらうように依頼しましょう)
- かわらけは念の為出席者+予備をもっていきましょう
- 準備の際は配り手が何人いるか確認しましょう。
- 人数が多い場合は、事前にお神酒を入れておきましょう。
■ かわらけにお神酒を注ぐ時の注意事項
- かわらけにお神酒を注ぐ際はホコリ・ゴミなどがないか細心の注意を払ってください。また、注いだあとは半紙や布などをかぶせて何も入らないようにしましょう。
- かわらけに注ぐお神酒は、多く入れる必要はありません。ほんの少量で大丈夫です。
- 白木盆にかわらけを置く際は、半紙を1〜2枚敷くと見栄えが良くなります。
- 神酒拝戴のかわらけの配り方は、前1列(空の状態)と宮司様の分で1枚のヘギ盆、2列目以降は左右に分けて必要数をお配りします。
- かわらけが1〜3ヶなど数が少ない場合は白木盆だけではなく三方の上敷を使えば対応できます。
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